作品レビュー– category –
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『変な家』のオーディオブック|間取りミステリーの原点をマルチキャスト朗読で
知人が購入を検討している中古の一軒家。その間取り図には、奇妙な点がありました。キッチンと浴室の間にある、用途不明の「謎の空間」。子ども部屋に窓がなく、二重扉になっている理由。 -
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『星を編む』のオーディオブック|『汝、星のごとく』続編を同じ声で聴く
『汝、星のごとく』を読み終えて、あの余韻から抜け出せなかったすべての人へ。続編『星を編む』は、暁海と櫂の物語の「その後」と「その周り」を描く、祈りのような一冊です。 本屋大賞受賞作の続編にして、単なる後日談ではない本作。 -
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『成瀬は信じた道をいく』のオーディオブック|本屋大賞受賞作の続編を耳で
あの成瀬あかりが帰ってきました。大学生になっても、成瀬は成瀬。琵琶湖の観光大使に(勝手に)立候補し、地元スーパーの課題に首を突っ込み、相変わらず周囲を巻き込みながら、信じた道を突き進みます。 -
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『ビブリア古書堂の事件手帖』のオーディオブック|本好きに贈る日常の謎ミステリー
鎌倉の片隅にひっそりと佇む古書店「ビブリア古書堂」。店主の篠川栞子は、初対面の人と話せないほどの人見知り。けれど本のこととなると、人が変わったように饒舌になります。 -
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『銃・病原菌・鉄』のオーディオブック|人類史の大著を通勤時間で踏破する
なぜ、スペイン人がインカ帝国を征服し、その逆ではなかったのか。なぜ、ユーラシア大陸の文明が世界を支配したのか。人種の優劣? 違う。答えは「地理」にあった――。 -
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『エッセンシャル思考』のオーディオブック|「より少なく、しかしより良く」を耳で
「より少なく、しかしより良く」。頼まれた仕事を全部引き受け、会議に出席し、通知に反応し続けた結果、いちばん大事な仕事が進まない――。そんな「何でもやる人」のための脱出マニュアルが、グレッグ・マキューン『エッセンシャル思考』です。 -
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『バビロンの大富豪』のオーディオブック|100年読み継がれるお金の原典を耳で
「収入の10分の1を貯めよ」「貯めた金を働かせよ」「守れ、そして殖やせ」――。約100年前に書かれ、いまだに世界中のマネー本の「原典」であり続ける、ジョージ・S・クレイソン『バビロンの大富豪』。 本書の舞台は古代都市バビロン。 -
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『幸せになる勇気』のオーディオブック|『嫌われる勇気』完結編を耳で聴く
あの青年が、3年ぶりに哲人の書斎に戻ってきました。教師になった彼は、アドラーの教えを教育現場で実践し、そして挫折したのです。「アドラーの思想は、現実社会では机上の空論だ」――再会は、宣戦布告から始まります。 -
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『変な絵』のオーディオブック|雨穴の考察ミステリーをマルチキャスト朗読で
ブログに残された、風にゆれる木の絵。妊婦が描いた奇妙な自画像。子どもが描いた家族の絵。一見なんでもない9枚の「変な絵」には、恐ろしい秘密が隠されていました――。 -
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『イクサガミ 天』のオーディオブック|Netflixドラマ原作の明治デスゲームを耳で
明治11年、京都・天龍寺。深夜に集められた292人の猛者に告げられたのは、「東京を目指し、互いに命を奪い合いながら点数を集めよ」という狂気の遊戯「こどく」の開始でした。賞金は10万円。