作品レビュー– category –
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『道をひらく』のオーディオブック|松下幸之助の名著を1日1篇、耳で
「雨が降れば、傘をさす」。当たり前のことを当たり前に、素直な心でやっていく——。パナソニックを一代で築いた「経営の神様」松下幸之助の『道をひらく』は、1968年の刊行から550万部を超える、日本でもっとも読まれた人生訓のひとつです。 -
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『生き方』のオーディオブック|稲盛和夫の人生哲学を通勤で聴く
「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」。能力と熱意は0から100まで。しかし考え方だけは、マイナス100からプラス100まである——。 -
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『アルケミスト』のオーディオブック|夢を旅した少年の寓話を耳で
スペインの羊飼いの少年サンチャゴは、二度も同じ夢を見ます。「エジプトのピラミッドに宝物が隠されている」。老王メルキゼデクの言葉に背中を押され、少年は羊を売り、海を渡ります。 -
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『嫌われた監督』のオーディオブック|落合博満の謎を追う傑作ノンフィクション
就任1年目でリーグ優勝。8年間で4度の優勝、すべての年でAクラス。それなのに、落合博満ほど「嫌われた」監督はいませんでした。マスコミを遠ざけ、キャンプ初日に紅白戦を行い、完全試合目前の投手を交代させる——。彼は何を考えていたのか。 -
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『動物農場』のオーディオブック|オーウェルの寓話を5時間43分で聴く
「すべての動物は平等である。ただし、一部の動物は他よりもっと平等である」。人間の農場主を追い出し、理想の共和国を築いたはずの動物たち。しかし革命を指導した豚たちは、いつしか人間そっくりの支配者に変わっていきます——。 -
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『罪と罰』のオーディオブック|ドストエフスキーの金字塔を37時間で完走する
「選ばれた非凡人は、人類のためなら一線を越える権利を持つ」。貧しい元学生ラスコーリニコフは、その理論を証明するため、金貸しの老婆を斧で殺害します。完全犯罪のはずでした。 -
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『1984』のオーディオブック|オーウェルのディストピア古典を耳で読破
「ビッグ・ブラザーがあなたを見ている」。テレスクリーンが全国民を監視し、思考警察が「考えること」そのものを取り締まる超大国オセアニア。真理省で歴史の改竄を仕事にするウィンストン・スミスは、ある日、禁じられた日記を書き始めます——。 -
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『FACTFULNESS』のオーディオブック|世界を正しく見る13問から始まる12時間
世界で極度の貧困にある人の割合は、過去20年でどう変わったか。A: 2倍になった、B: 変わらない、C: 半分になった——。正解はC。しかしこの3択、チンパンジーがランダムに答えるより、教養ある人間のほうが正答率が低いのです。 -
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『モモ』のオーディオブック|高山みなみの朗読で聴く時間泥棒の物語
町はずれの円形劇場跡に住みついた、不思議な少女モモ。彼女の特技は、ただ「話を聴くこと」。モモに話を聴いてもらうと、誰もが自分の本当の気持ちに気づくのです。そんな町に、灰色の男たちが現れます。「時間を節約すれば、豊かになれますよ」——。 -
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『GIVE & TAKE』のオーディオブック|「与える人こそ成功する」を耳で学ぶ
世の中には3種類の人がいます。与える人(ギバー)、奪う人(テイカー)、損得で動く人(マッチャー)。では、成功の階段の一番上にいるのは誰か? 答えは「ギバー」。そして意外なことに、一番下にいるのも「ギバー」です——。