作品レビュー– category –
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『夜と霧』のオーディオブック|フランクルの名著を5時間で聴く
心理学者、強制収容所を体験する――。ナチスの強制収容所に囚われた精神科医ヴィクトール・フランクルが、極限状況における人間の心理を、学者の目で観察し記録した『夜と霧』。 -
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『サピエンス全史』のオーディオブック|積読の定番を通勤時間で読破する
なぜ、取るに足らない一種の猿にすぎなかったホモ・サピエンスが、地球の支配者になれたのか。答えは「虚構を信じる力」――国家も、貨幣も、宗教も、会社も、すべては人類が共有する「物語」である。 -
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『そして誰もいなくなった』のオーディオブック|史上最も売れたミステリーを耳で
孤島の屋敷に招かれた、互いに面識のない10人の男女。招待主は姿を見せないまま、夕食の席で謎の声が全員の「過去の罪」を告発します。そして童謡「10人のインディアン」の歌詞のとおり、ひとり、またひとりと死んでいく――。 -
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『方舟』のオーディオブック|衝撃のラストを耳で浴びるクローズドサークル・ミステリー
山奥の地下建築を探検中、地震で出口を塞がれた10人の男女。水没までのタイムリミットが迫るなか、殺人事件が起きます。そして判明する残酷なルール――出口の障害物を動かすには、誰かひとりが犠牲になって残らなければならない。 -
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『アルジャーノンに花束を』のオーディオブック|池澤春菜の朗読で聴く不朽の名作
32歳のチャーリイ・ゴードンは、知的障害を抱えながらパン屋で働く心優しい青年。彼は「かしこくなりたい」と願い、脳手術の被験者になります。手術は成功し、チャーリイの知能は天才の域へ。 -
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のオーディオブック|映画化前に耳で聴きたい傑作SF
目覚めると、そこは見知らぬ小部屋。自分の名前も、なぜここにいるのかも思い出せない。分かるのは、隣のベッドにふたりの遺体があること、そして窓の外が――宇宙だということ。記憶を失った男が少しずつ思い出していく「人類を救うミッション」とは。 -
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『国宝』のオーディオブック|尾上菊之助の朗読で聴く芸道小説の金字塔
任侠の家に生まれた少年・喜久雄は、父の死をきっかけに上方歌舞伎の名門に引き取られ、女形として芸の道を歩み始めます。生涯の相棒であり宿命のライバルとなる御曹司・俊介とともに、芸に人生のすべてを呑み込まれていく50年の物語――。 -
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『ザリガニの鳴くところ』のオーディオブック|池澤春菜の朗読で聴く世界的ベストセラー
1969年、ノースカロライナの湿地で、町の人気者だった青年チェイスの変死体が発見されます。容疑者として真っ先に噂に上ったのは、「湿地の少女」――幼いころ家族に捨てられ、湿地でたったひとり生き抜いてきたカイアでした。 -
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『嫌われる勇気』のオーディオブック|対話形式だから耳で聴くと腹落ちする
「トラウマは存在しない」「すべての悩みは対人関係の悩みである」「自由とは、他者から嫌われることである」――。 -
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『流浪の月』のオーディオブック|2種類の朗読版から選べる本屋大賞受賞作
9歳の少女・家内更紗(さらさ)を家に招き入れた19歳の大学生・佐伯文(ふみ)。2か月後、世間はそれを「女児誘拐事件」と呼び、ふたりには「かわいそうな被害者」と「危険な加害者」のラベルが貼られました。それから15年。