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作品レビュー
『リカバリー・カバヒコ』のオーディオブック|大原さやかの朗読で聴く回復の物語
青山美智子『リカバリー・カバヒコ』のオーディオブック版を紹介。大原さやかさんの朗読で6時間29分。本屋大賞ノミネートの連作短編集を1話ずつ聴く楽しみ方と倍速の目安を解説します。 -
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『きみのお金は誰のため』のオーディオブック|お金の教養小説を6時間20分で
田内学『きみのお金は誰のため』のオーディオブック版を紹介。斉藤範子さんの朗読で6時間20分。対話形式だから耳で腹落ちする「お金の教養小説」の聴きどころと倍速の目安を解説します。 -
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『兇人邸の殺人』のオーディオブック|シリーズ最長の傑作サバイバル本格を耳で
今村昌弘『兇人邸の殺人』のオーディオブック版を紹介。浅井晴美さんの朗読で12時間54分。怪物からのサバイバルと端正な本格推理が同時進行する剣崎比留子シリーズ第3弾の聴きどころを解説。 -
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『魔眼の匣の殺人』のオーディオブック|予言×本格推理の傑作続編を耳で
今村昌弘『魔眼の匣の殺人』のオーディオブック版を紹介。浅井晴美さんの朗読で11時間48分。「予言」の不気味さが声で倍増する剣崎比留子シリーズ第2弾の聴きどころと倍速の目安を解説。 -
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『屍人荘の殺人』のオーディオブック|クローズドサークルの傑作を浅井晴美の朗読で
今村昌弘『屍人荘の殺人』のオーディオブック版を紹介。浅井晴美さんの朗読で10時間21分。鮎川哲也賞受賞の本格ミステリーの聴きどころ、倍速再生の目安、シリーズの聴く順番を解説します。 -
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『多動力』のオーディオブック|ホリエモンの代表作を3時間12分で
「石の上にも三年」は、もはや呪いである。ひとつの仕事をコツコツ極める時代は終わり、いくつもの仕事を同時に、猿のようにハマっては飽きる人間こそが価値を生む——。堀江貴文『多動力』は、この挑発的な主張で数十万部を売ったベストセラーです。 -
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『メモの魔力』のオーディオブック|前田裕二の思考法を4時間27分で
「メモは記録のためではなく、知的生産のために取る」。SHOWROOM創業者・前田裕二の『メモの魔力』は、シリーズ累計100万部を突破し、就活生からビジネスパーソンまでの「ノート術」を塗り替えたベストセラーです。 -
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『氷点』のオーディオブック|三浦綾子の国民的ベストセラーを23時間で
幼い娘・ルリ子を殺された病院長・辻口啓造は、妻への復讐のため、恐るべき決断をします。犯人の娘を、素性を隠して養女に迎える——。何も知らずに育てられる少女・陽子。 -
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『論語と算盤』のオーディオブック|渋沢栄一の講演録を耳で聴く
道徳と利益は両立するか。渋沢栄一の答えは明快です。「論語(道徳)と算盤(利益)は、遠くて近いもの」。片手に倫理、片手にそろばん。この両立こそが、事業を永続させ、国を豊かにする——。 -
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『自省録』のオーディオブック|ローマ皇帝の独白を超訳版4時間で聴く
「あなたを悩ませているのは、出来事そのものではなく、出来事についてのあなたの判断である」。約1900年前、ローマ帝国の最盛期を統治した皇帝マルクス・アウレリウスが、誰に見せるでもなく書き続けた自分への手記——それが『自省録』です。