akky– Author –
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作品レビュー
『FACTFULNESS』のオーディオブック|世界を正しく見る13問から始まる12時間
世界で極度の貧困にある人の割合は、過去20年でどう変わったか。A: 2倍になった、B: 変わらない、C: 半分になった——。正解はC。しかしこの3択、チンパンジーがランダムに答えるより、教養ある人間のほうが正答率が低いのです。 -
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『モモ』のオーディオブック|高山みなみの朗読で聴く時間泥棒の物語
町はずれの円形劇場跡に住みついた、不思議な少女モモ。彼女の特技は、ただ「話を聴くこと」。モモに話を聴いてもらうと、誰もが自分の本当の気持ちに気づくのです。そんな町に、灰色の男たちが現れます。「時間を節約すれば、豊かになれますよ」——。 -
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『GIVE & TAKE』のオーディオブック|「与える人こそ成功する」を耳で学ぶ
世の中には3種類の人がいます。与える人(ギバー)、奪う人(テイカー)、損得で動く人(マッチャー)。では、成功の階段の一番上にいるのは誰か? 答えは「ギバー」。そして意外なことに、一番下にいるのも「ギバー」です——。 -
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『変な家』のオーディオブック|間取りミステリーの原点をマルチキャスト朗読で
知人が購入を検討している中古の一軒家。その間取り図には、奇妙な点がありました。キッチンと浴室の間にある、用途不明の「謎の空間」。子ども部屋に窓がなく、二重扉になっている理由。 -
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『星を編む』のオーディオブック|『汝、星のごとく』続編を同じ声で聴く
『汝、星のごとく』を読み終えて、あの余韻から抜け出せなかったすべての人へ。続編『星を編む』は、暁海と櫂の物語の「その後」と「その周り」を描く、祈りのような一冊です。 本屋大賞受賞作の続編にして、単なる後日談ではない本作。 -
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『成瀬は信じた道をいく』のオーディオブック|本屋大賞受賞作の続編を耳で
あの成瀬あかりが帰ってきました。大学生になっても、成瀬は成瀬。琵琶湖の観光大使に(勝手に)立候補し、地元スーパーの課題に首を突っ込み、相変わらず周囲を巻き込みながら、信じた道を突き進みます。 -
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『ビブリア古書堂の事件手帖』のオーディオブック|本好きに贈る日常の謎ミステリー
鎌倉の片隅にひっそりと佇む古書店「ビブリア古書堂」。店主の篠川栞子は、初対面の人と話せないほどの人見知り。けれど本のこととなると、人が変わったように饒舌になります。 -
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『銃・病原菌・鉄』のオーディオブック|人類史の大著を通勤時間で踏破する
なぜ、スペイン人がインカ帝国を征服し、その逆ではなかったのか。なぜ、ユーラシア大陸の文明が世界を支配したのか。人種の優劣? 違う。答えは「地理」にあった――。 -
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『エッセンシャル思考』のオーディオブック|「より少なく、しかしより良く」を耳で
「より少なく、しかしより良く」。頼まれた仕事を全部引き受け、会議に出席し、通知に反応し続けた結果、いちばん大事な仕事が進まない――。そんな「何でもやる人」のための脱出マニュアルが、グレッグ・マキューン『エッセンシャル思考』です。 -
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『バビロンの大富豪』のオーディオブック|100年読み継がれるお金の原典を耳で
「収入の10分の1を貯めよ」「貯めた金を働かせよ」「守れ、そして殖やせ」――。約100年前に書かれ、いまだに世界中のマネー本の「原典」であり続ける、ジョージ・S・クレイソン『バビロンの大富豪』。 本書の舞台は古代都市バビロン。