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中山七里のオーディオブックおすすめ6選|さよならドビュッシー・護られなかった者たちへ
「どんでん返しの帝王」。中山七里ほどこの異名が似合う作家はいません。音楽ミステリー、法廷もの、社会派サスペンス、サイコスリラーと自在にジャンルを横断しながら、ラスト数ページで必ず読者の予想を裏切ってみせる。 -
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西村京太郎のオーディオブックおすすめ6選|十津川警部シリーズを耳で旅する
鉄道の時刻表がアリバイの鍵を握り、列車が事件の舞台になる。トラベルミステリーの第一人者・西村京太郎が生み出した十津川警部シリーズは、日本中の路線と観光地を舞台に描かれてきた国民的ミステリーです。 -
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有栖川有栖のオーディオブックおすすめ6選|火村シリーズ・江神シリーズを朗読で
端正なロジック、フェアな手がかり、そして探偵と相棒の軽妙な関係。新本格ミステリーの中心で書き続けてきた有栖川有栖は、「論理の美しさ」を最も大切にする作家のひとりです。 -
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森博嗣のオーディオブックおすすめ6選|すべてがFになる・S&Mシリーズを朗読で
孤島の研究所で起きた密室殺人、天才工学者と女子大生のコンビ、そして理系的思考が貫く謎解き。「すべてがFになる」で衝撃的なデビューを飾った森博嗣は、理系ミステリーというジャンルを切り拓いた作家です。 -
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伊岡瞬のオーディオブックおすすめ5選|代償・痣ほか悪意のサスペンスを耳で
じわじわと足元が冷えていくような悪意の描写にかけて、伊岡瞬の右に出る作家はそう多くありません。デビュー作「いつか、虹の向こうへ」で横溝正史ミステリ大賞を受賞して以来、人間の善意と悪意が交錯するサスペンスを書き続けてきた実力派です。 -
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柚月裕子のオーディオブックおすすめ6選|孤狼の血シリーズ・最後の証人を朗読で
広島の暴力団と刑事の癒着と抗争を描く「孤狼の血」で、男臭い警察小説の世界を骨太に描き切った柚月裕子。一方で、正義を貫く検事・佐方貞人のリーガルミステリーや、静かな祈りに満ちた人間ドラマまで、その作風は驚くほど幅広い作家です。 -
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道尾秀介のオーディオブックおすすめ6選|『カラスの親指』から実験作『N』まで
「道尾秀介にハズレなし」とミステリファンに言わしめる巧緻な物語は、実は耳で聴くと仕掛けの効き方が一段と鮮やかです。笑って泣ける『カラスの親指』から、背筋の凍る『シャドウ』、実験作『N』まで——作風の振り幅こそ道尾作品の醍醐味。 -
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京極夏彦のオーディオブックおすすめ6選|『姑獲鳥の夏』百鬼夜行シリーズを耳で
レンガのように分厚い「京極本」を前に、読みたいけれど時間がない——そんな人にこそオーディオブックという選択肢があります。妖怪と論理が絡み合う百鬼夜行シリーズ、江戸の闇を描く巷説百物語シリーズ。 -
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米澤穂信のオーディオブックおすすめ6選|『氷菓』から直木賞『黒牢城』まで
「日常の謎」から戦国ミステリまで、米澤穂信ほど幅広い顔を持つミステリ作家はそう多くありません。青春ミステリの金字塔『氷菓』、背筋がひんやりする短編集『満願』、直木賞に輝いた『黒牢城』——。端正で静かな文章は、実は朗読との相性が抜群です。 -
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短編集・連作短編のオーディオブック活用術|通勤1回で1話完結する読書
オーディオブックで長編小説を聴いていて、「昨日どこまで聴いたっけ」「この人物、誰だったかな」と迷子になった経験はありませんか。細切れ時間で聴くことが多いオーディオブックでは、話が長く続くほど記憶の糸が切れやすくなります。