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笑えるオーディオブックおすすめ6選|電車で聴くのは危険です
満員電車でニヤけてしまい、慌てて咳払いでごまかす——笑えるオーディオブックには、そういう危険があります。それでも聴きたい。疲れた日常に、声で聴くユーモアは想像以上に効くからです。 -
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森見登美彦をオーディオブックで聴く|あの饒舌な語りは耳で聴くと最高だった
「詭弁とファンタジーの京都」を書かせたら右に出る者のいない森見登美彦。あの回りくどくて愛おしい文体は、実は朗読で聴くと真価を発揮します。饒舌な語りがそのまま「声の芸」になるからです。 -
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宮部みゆきをオーディオブックで聴く|三浦友和朗読の『火車』ほか大長編を耳で完走
ミステリー、時代小説、ファンタジー——どのジャンルを書いても一級品の宮部みゆき。その真骨頂は「人間を描く長編」にあります。長い物語ほど価値が出るのがオーディオブック。何十時間の大作に、通勤や家事の時間だけで完走できます。 -
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湊かなえをオーディオブックで聴く|『告白』ほかイヤミスが耳で倍増する6作
読み終えたあと、しばらく立ち上がれない——湊かなえ作品の読後感は「イヤミス(嫌な気分になるミステリー)」と呼ばれます。そしてこのジャンル、実は朗読で聴くと破壊力が倍増します。 -
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映画・ドラマ原作のオーディオブックおすすめ|「見た作品」こそ耳で聴くと面白い
「映画は見たけど原作は読んでいない」——その作品、実はオーディオブックで“答え合わせ”するのがいちばん面白いかもしれません。映像化された小説は物語の強度が保証済み。 -
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元気が出るオーディオブックおすすめ6選|疲れた日は耳から回復する
疲れた日ほど、活字を読む気力は残っていません。でも耳なら開いています。落ち込んだ帰り道、うまくいかない朝に「効く」オーディオブックを、物語・自己啓発・エッセイから集めました。どれも説教くさくなく、聴き終わったあと少し前を向ける本です。 -
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伊坂幸太郎をオーディオブックで聴く|殺し屋シリーズほか会話劇が冴える6作
伏線が一斉に回収される快感、殺し屋たちの軽妙な会話、どこか優しい結末——伊坂幸太郎の小説は、会話劇の面白さが命です。そして会話劇は、朗読との相性が抜群。この記事では、オーディオブックで聴ける伊坂作品と、ハマる順番を紹介します。 -
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池井戸潤をオーディオブックで聴く|半沢直樹から下町ロケットまで通勤が捗る6作
「倍返しだ!」の半沢直樹、町工場の意地を懸けた下町ロケット——池井戸潤の企業小説は、通勤電車でこそ聴きたい物語です。理不尽な上司、組織の壁、それでも曲げない信念。 -
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村上春樹をオーディオブックで聴く|あの文体が耳に沁みるおすすめ6作
村上春樹作品は「文章のリズムがいい」と言われ続けてきました。だからこそ、プロの朗読で聴く村上春樹は格別です。あの独特の比喩と会話が、静かな声で耳に流れ込んでくる体験は、一度知るとやみつきになります。 -
はじめて
flier(フライヤー)の評判・口コミは?「10分要約」の向き不向きを本音で整理
本の要約サービスflier(フライヤー)は「1冊10分で読める・聴ける」が売りですが、「結局読んだことになるの?」「月2,200円の価値はある?」と評判が気になっている方も多いはず。