2026年– date –
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作品レビュー
島本理生のオーディオブックおすすめ5選|直木賞「ファーストラヴ」を松井玲奈の朗読で
恋愛小説の旗手として知られ、「ファーストラヴ」で直木賞を受賞した島本理生さん。人の心の奥にある傷や欲望を、静かで精密な文章ですくい上げる作家です。 -
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佐藤正午のオーディオブックおすすめ6選|「月の満ち欠け」「鳩の撃退法」を耳で読む
「小説家の中の小説家」と呼ばれる佐藤正午さん。デビューから40年以上、物語の構造そのものを楽しませる巧緻な長編を書き続け、「月の満ち欠け」で直木賞を受賞しました。 -
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西加奈子のオーディオブックおすすめ6選|松坂桃李朗読「サラバ!」から短編集まで
関西弁のリズム、体温の高い言葉、そして最後にどんと胸に残る肯定感。西加奈子さんの小説は「声に出して読まれるために生まれてきたのでは」と思うほど、朗読と相性のよい文体です。とくに直木賞受賞作「サラバ! -
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角田光代のオーディオブックおすすめ6選|「八日目の蝉」「紙の月」を耳で味わう
「八日目の蝉」「紙の月」——角田光代さんの小説は、ページを閉じたあとも登場人物の息づかいが残り続けます。逃げる女、道を踏み外す女、すれ違う家族。その繊細な心理描写は、実は「耳で聴く」とさらに深く沁みてきます。 -
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貴志祐介のオーディオブックおすすめ6選|黒い家・新世界より・防犯探偵シリーズ
保険金をめぐる底なしの悪意を描いた「黒い家」、千年後の日本を舞台にした壮大な「新世界より」、緻密な防犯知識が光る密室ミステリー「硝子のハンマー」。 -
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中山七里のオーディオブックおすすめ6選|さよならドビュッシー・護られなかった者たちへ
「どんでん返しの帝王」。中山七里ほどこの異名が似合う作家はいません。音楽ミステリー、法廷もの、社会派サスペンス、サイコスリラーと自在にジャンルを横断しながら、ラスト数ページで必ず読者の予想を裏切ってみせる。 -
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西村京太郎のオーディオブックおすすめ6選|十津川警部シリーズを耳で旅する
鉄道の時刻表がアリバイの鍵を握り、列車が事件の舞台になる。トラベルミステリーの第一人者・西村京太郎が生み出した十津川警部シリーズは、日本中の路線と観光地を舞台に描かれてきた国民的ミステリーです。 -
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有栖川有栖のオーディオブックおすすめ6選|火村シリーズ・江神シリーズを朗読で
端正なロジック、フェアな手がかり、そして探偵と相棒の軽妙な関係。新本格ミステリーの中心で書き続けてきた有栖川有栖は、「論理の美しさ」を最も大切にする作家のひとりです。 -
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森博嗣のオーディオブックおすすめ6選|すべてがFになる・S&Mシリーズを朗読で
孤島の研究所で起きた密室殺人、天才工学者と女子大生のコンビ、そして理系的思考が貫く謎解き。「すべてがFになる」で衝撃的なデビューを飾った森博嗣は、理系ミステリーというジャンルを切り拓いた作家です。 -
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伊岡瞬のオーディオブックおすすめ5選|代償・痣ほか悪意のサスペンスを耳で
じわじわと足元が冷えていくような悪意の描写にかけて、伊岡瞬の右に出る作家はそう多くありません。デビュー作「いつか、虹の向こうへ」で横溝正史ミステリ大賞を受賞して以来、人間の善意と悪意が交錯するサスペンスを書き続けてきた実力派です。